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≪国歌と国旗は私たちの心の中に≫:プルシェンコはオリンピックでのロシア人の中立状態について意見を述べた

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≪国歌と国旗は私たちの心の中に≫:プルシェンコはオリンピックでのロシア人の中立状態について意見を述べた

7月22日

有名なスケーターが東京オリンピックへ向けてロシアのアスリートたちにはなむけの言葉を送った。


フィギュアスケートの2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコは、東京にいるロシアの選手たちが粘り強く戦ってくれることを願いました。

≪オリンピックでライバルたちと戦う必要はありません。自分自身と戦わなければなりません。これはオリンピックであり、自分の最高の結果を見せるために行くのです。東京オリンピックでロシア国歌が流れないことについてお話しすると、国歌と国旗は私たちの心の中にあり、そのことを私たちは既に経験していてわかっています。

もちろん、国と何よりスポーツ関係の役人たちは、ロシア代表が自国の国旗の下で競技できるように、ロシア選手たちを擁護する必要があります。この問題は解決に向けて進行中であると思いますが、次のオリンピックでは全て上手くいっていることを願っています。

ロシア選手たちが粘り強く、最後まで頑張り、ロシアのため、自分の両親、母親、父親、兄弟、姉妹、自分自身のために戦い抜いてくれることを願っています。最も価値ある最高の結果を見せて欲しいです。もちろん、今はまだ試合も無観客で行われますが、これはすでに別の話です。困難はありますが、大丈夫です。人生は私たちにこういうあまり良くないサプライズを与えますが、どちらにしても走り続けなければなりません。オリンピックに出場することはとても幸せなことですし、もしさらにそこで勝てたら、それは大きな成功と幸福です。≫

と、プルシェンコはLegalbetのインタビューに答えました。

東京オリンピックは7月13日から8月8日まで開催されます。(日にち間違ってますね。本当は23日から!)

ロシア人たちはロシア・オリンピック委員会の旗の下で中立選手としてオリンピックに出場します。CASの決定により、ロシアは2022年までオリンピックと世界選手権の参加資格を失いました。 


国歌の代わりにチャイコフスキーのピアノ協奏曲が流れると聞いて、結構かっこいいんじゃない?と思ってましたが、体操で流れたのを聞くと、音源のせいかいまいち…?🙄

やっぱりロシア国歌が流れて欲しいなーと思っちゃいました。